2019年08月05日

7月28日(日)「船頭平閘門・舟遊び」が開催されました

NPO法人木曽川文化研究会との共催で「船頭平閘門・舟遊び」が7月28日(日)に開催されました。
愛西市観光協会の「観光船」を含む4艘の乗船体験を中心に、親子工作教室や折り紙教室、さらにお昼には楽しい紙ヒコーキ飛ばし大会やスイカ割り大会なども行われました。

参加者の方は「観光船」・「Eボート(ゴムボート)」・「漁船」・「ヨシ舟」のうち希望する船に乗船し、船頭平閘門の通過を体験します。船頭平閘門は船が木曽川と長良川を往来する際、川の水位を調整する役割をもっており、国の重要文化財に指定されています。 観光船と漁船では「あいさいボランティアガイドの会」のガイドが乗船し、説明を聞きながら木曽川や長良川を遊覧しました。

ヨシ舟やEボート(ゴムボート)は参加者自身がオールで舟を漕いで進むため、子ども達に大人気でした。
ヨシ舟は木曽川文化研究会の会員が毎年手作りで作成しています。  

それぞれの船で船頭平閘門を通過します。

一方、乗船を待つ間には木工工作教室や折り紙教室も開かれ、お昼には楽しいスイカ割り大会や紙ヒコーキ飛ばし大会が行われました。
紙ヒコーキ飛ばし大会ではデ・レーケ像の前で子ども達は暑さにも負けず、より遠くへ飛ばそうと一生懸命になる様子がみられました。  

今回の乗船体験で運航した「観光船」は、通常は予約制で土日祝のみ1日1便運航し、今シーズンは11月17日(日)まで運航しています。
皆様のお越しをお待ちしております。



 愛知県北西部の市。2005年4月1日に、佐屋町、立田村、八開村、佐織町の2町2村が合併し発足した、人口約66,000人の市です。市内には清流木曽川をはじめ数多くの河川があり、水との深い関わりの中で生まれた、独自の文化が息づく、水と緑に恵まれた街です。

愛知県北西部の市。2005年4月1日に、佐屋町、立田村、八開村、佐織町の2町2村が合併し発足した、人口約66,000人の市です。市内には清流木曽川をはじめ数多くの河川があり、水との深い関わりの中で生まれた、独自の文化が息づく、水と緑に恵まれた街です。
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