まつり・イベント

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まつり・イベント
茅の輪くぐり

茅の輪くぐり 1月
ちのわくぐり

葦で作られたアーチをくぐり、家内安全・無病息災を祈る行事。毎年1月4日に町方町の姥ヶ森社で行われます。

日置八幡宮の管の粥神事 2月または3月
へきはちまんぐうのくだのかゆしんじ

15世紀から続き、旧暦の1月15日に日置町の日置八幡宮で行われる歴史ある行事。赤飯とヨシを大なべで炊き、管の中に入った米の量でその年の豊凶を占います。

*令和8年は3月3日(火)に開催されます。
日置八幡宮の管の粥神事
定納元服・オビシャ
定納元服・オビシャ 2月
じょうのうげんぷく おびしゃ

毎年2月に白山社で開催されており、元々は満15歳を迎えた若者の元服を祝うと同時に大人の仲間入りをするための通過儀礼として行われる神事です。江戸時代中期頃に始まったとされ、約300年の伝統を誇ります。現在は、一連の行事の後、白山社境内に作られた櫓の上から餅が投げられます。
定納では、元服の際に共同体の一員として苦難を克服できる大人になったのか村人が見定める儀礼として櫓に上がる度胸試しを行い、儀礼を通過した若者を大人として迎え入れ、祝福したことを伝えていると考えられる行事です。

*令和8年は2月8日(日)に開催されました。
勝軍延命地蔵のもち投げ 2月
しょうぐんえんめいじぞうのもちなげ

安産のご利益があるというお供えのもちが豪快に投げられ、多くの人々が集まります。
西條町にある勝軍延命地蔵尊の地蔵堂にて、毎年2月に行われています。

*令和8年は2月22日(日)に開催されました。
勝軍延命地蔵のもち投げ
勝幡神社のオコワ祭り
勝幡神社のオコワ祭り 3月
しょばたじんじゃのおこわまつり

3月の第2日曜日に行われる勝幡神社の春の大祭。その名は、供物の一つが樽に詰められたオコワイ(強飯)であることに由来しています。神様の食事を地域の人々が一緒に頂くことで、幸せを分かち合う行事です。

*令和8年は3月8日(日)に開催されます。
尾張津島天王祭~朝祭~ 7月
おわりつしまてんのうまつり あさまつり

500余年の歴史があり、日本三大川祭りの一つに数えられている国指定重要無形文化財。毎年7月の第4日曜日に開催され、朝祭では東保町から市江車が参加。6艘の車楽船の先頭を切って天王川を進んでいきます。10名の鉾持が市江車から川へ飛び込む様は力強く、見所の一つとなっています。
蓮見の会 7月
はすみのかい

森川花はす田では、夏になると美しい花が咲き誇り人々の目を楽しませてくれます。見頃に合わせて毎年7月には蓮見の会が開催され、多くの人々が訪れます。

*令和7年「蓮見の会」は中止とさせていただきます。

 愛知県北西部の市。2005年4月1日に、佐屋町、立田村、八開村、佐織町の2町2村が合併し発足した、人口約61,000人の市です。市内には清流木曽川をはじめ数多くの河川があり、水との深い関わりの中で生まれた、独自の文化が息づく、水と緑に恵まれた街です。

愛知県北西部の市。2005年4月1日に、佐屋町、立田村、八開村、佐織町の2町2村が合併し発足した、人口約61,000人の市です。市内には清流木曽川をはじめ数多くの河川があり、水との深い関わりの中で生まれた、独自の文化が息づく、水と緑に恵まれた街です。
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